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[レフト・ビハインド]再臨と引き上げ!聖書を文字通りに解釈すると…

映画「レフト・ビハインド」を観てきました。

http://leftbehind-movie.jp/

日本語版HPを見てみると全く書かれていませんが、この映画は同名小説「レフト・ビハインド」を映画化したものであり、携挙(つまり引き上げ)を題材にした映画です。

 

携挙・引き上げとは…

引き上げとは、テサロニケ人への第一の手紙に書かれています。

テサロニケ人への第二の手紙4章16~17節

:16)すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、

:17)それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。

キリストの再臨の時に、キリストを信じる者たちが空中に引き上げられると書かれています。これがいわゆる主の再臨と空中引き上げ、携挙なのです。この再臨と引き上げに関しては後述します。まずは映画の感想を。(ネタバレはありません)

 

レフト・ビハインドの感想

まずは予告編を。

飛行中の機内から大勢の人が消えます。そして機内はパニックに。

ニコラス・ケイジ演ずる機長はなんとか飛行機を無事に着陸させて生還しようとする。そんな内容です。

さて、日本版の予告動画を見てもはっきり言って聖書的・キリスト教的な背景がある映画だというのは全くわかりません。引き上げ・携挙という単語、聖書やキリスト教という単語も出てきません。

だから聖書について何も知らないで映画を見た人たちにとっては全く持って意味がわからないでしょう。映画配給会社クロックワークスは何がしたかったのか。ニコラス・ケイジだから売れると思ったのでしょうか。。。

ちなみに英語版はこんな感じ。日本との違いが明確ですね。

さてさて、映画では引き上げをどのように描写しているかというと服や荷物などを残したまま人々が消えたと表現しています。

つまり文字通りに聖書を解釈して人々の肉体が天国に引き上げられたとしています。

 

文字通りの無理な解釈では。。。

さてさて、そんなことが実際に起こるのでしょうか。

今週、摂理では「聖書を無理矢理に解いて行なう者たちは自ら滅びる」という御言葉が伝えられました。(詳しくはリンクをクリックしてみてください)

本文はこちら。

ペテロの第二の手紙3章16節

16) 彼は、どの手紙にもこれらのことを述べている。その手紙の中には、ところどころ、わかりにくい箇所もあって、無学で心の定まらない者たちは、ほかの聖書についてもしているように、無理な解釈をほどこして、自分の滅亡を招いている。

神様がこの世界を創造されたのならば、肉体が空中に引き上げられるのはあまりにも無理な解釈ではないでしょうか。

摂理で先生が教えてくださった再臨と引き上げの御言葉を聞くと本当にわかりやすくて、聖書的な解釈でした。(いつか摂理で伝えられている再臨と引き上げに関しての御言葉もご紹介できたらと思います)

 

正しく認識してこそ正しく行うことができるから、無理な解釈をして身の滅亡を招くことがないように正しく学ばなければなりませんね。

 


About ichiro (411 Articles)
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をする30歳。職業はネットワークエンジニア。 日本キリスト教福音宣教会で初のYouTuberとして活躍中(?)です。ぜひYouTubeも見てチャンネル登録してください。 映像編集と写真動画撮影、音響関係に興味があります。主な使用機材はDMC-GH4とDMC-GH3です。

1 Comment on [レフト・ビハインド]再臨と引き上げ!聖書を文字通りに解釈すると…

  1. 聖書が分かると面白そうですね。
    アルマゲドンとかもモロ聖書ですし、ハリウッドはこういう映画ばかりです…。

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