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【鄭明析牧師について】長生きの秘密:実践哲学

 ある時、鄭明析牧師(以後、先生)がサッカーをしていた時のこと。

試合も終盤にさしかかっていたが、先生のチームは1点差で負けていました。

しかし、最後の最後で先生のチームは2点を取って、逆転勝ちしたそうです。

 

サッカーが終わってと、みんなが自然に先生の前に集まりました。

この時、誰かが先生に尋ねました。

「先生、どうやって2ゴールも急に追いついたんですか?」

先生はこうおっしゃいました。

「今日の試合は本当に大変だった。

1ゴール差で負けていたところを辛うじて勝ったじゃないか。

私が時間を見ると追いつく時間もなかった。だからこう祈った。

『神様、時間がもう30分さえあれば2ゴール追いついて勝てそうですが、

時間があまりにもありません。時間を延長でもするなら勝てそうです。』

その時、声が聞こえた。

『もっと走りなさい。2倍走ればいいのではないか?

勝つようにと時間をもっと与えたら違法ではないか?』

声を聞いて、うちのチームに熱心に走りなさいと督励し、2倍走るという心で熱心に走った。

人々が長生きしようと運動し、健康管理をするからといって、

2倍生きるのではない。

健康にもうしばらく生きるだけだ。

しかし、限定された時間にもっと走り、もっといそしんで熱心に生きれば、

時間で長く生きることはできないが、もっと多くの仕事をすることができる。

誰でも神様が決めて下さった時間を超越して2倍、3倍生きることはできない。」

 

今も先生は、その時話された通りに実践しながら生きていらっしゃいます。

【鄭明析牧師について】長生きの秘密:実践哲学

【鄭明析牧師について】長生きの秘密:実践哲学

 

人がどんなに長生きしたとしても200年生きることはできません。

しかし、人の2倍も実践して生きることはできます。

鄭明析牧師のように、人の10倍も20倍も実践することで

人生1000年を生きることができます。

「実践する人は得るようになる」

「言葉よりも実践だ」

鄭明析先生の実践哲学を胸に刻み、生きたいと思います。

 

2014年2月8日追記(鄭明析牧師の明け方の箴言より)

【摂理の明け方の箴言】一日を生きても勤しんで走って生きた人は、2倍以上行なう

摂理の明け方の箴言】一日を生きても勤しんで走って生きた人は、2倍以上行なう

『速く走れば、人生100年が200年を生きたのと同じだ。

 

一日を生きても勤しんで走って生きた人は、2倍以上行なう。」

 

 

 

==摂理ブログ 鄭明析先生と共に==

長生きの秘密:実践哲学


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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をする30歳。職業はネットワークエンジニア。 日本キリスト教福音宣教会で初のYouTuberとして活躍中(?)です。ぜひYouTubeも見てチャンネル登録してください。 映像編集と写真動画撮影、音響関係に興味があります。主な使用機材はDMC-GH4とDMC-GH3です。

7 Comments on 【鄭明析牧師について】長生きの秘密:実践哲学

  1. 時を止められなくても、跳ばせなくても、「素早く行う」ことは誰にでもできる!私も時間をうまく使いたいです!

  2. じょじょ // 2014年8月28日 at 10:35 // 返信

    珠玉の御言葉!時間の勝利が大きいですね!!!

  3. 言うは易く行なうは難し。
    それを実践する先生だから凄い!
    私も”2倍の精神”でついていきます!

  4. 西郷ど~ん // 2014年10月1日 at 09:04 // 返信

    深い言葉ですね。私も2倍今日の生を生きます!

  5. そのように実践されている先生だからこその御言葉ですね。その悟りを教えてくださって本当に感謝します。
    人生を濃く、そして永遠に残るものを沢山残していく人生にしたいです。

  6. 実勢哲学を教えてくださることに感謝します。
    知っていることが大きいと教えてくださいましたので、無駄にしないように頑張ります。

  7. 実践する人の言葉には深みがあり、かっこいいです!
    私も人生を2倍3倍と濃いものにしていきたいです。

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