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【摂理の明け方の箴言】認識が間違っていたら、見ても正しく見えない

摂理の明け方の箴言

『「認識」とは「脳と心で決定した段階」だ。

だからその決定を変えて間違った認識をなくすまでは、

「肉の目」で見ても正しく見えない。

認識が間違っていたら、短いものも長く見え、長いものも短く見え、

曲がっているものもまっすぐに見える。』

 

【摂理の明け方の箴言】認識が間違っていたら、見ても正しく見えない

【摂理の明け方の箴言】認識が間違っていたら、見ても正しく見えない

鄭明析牧師が摂理に伝えてくださっている明け方の箴言から

 

人は何で見るのでしょうか。

人は、目で物を見ます。

もう一歩踏み込んで考えてみましょう。

 

人は物事を何で認識するのでしょうか。

それは脳によって認識します。

 

五感のうちの一つである視覚に焦点を当てて見ると、

眼球に入ってきた光は角膜で屈折し、水晶体に到達します。

その後さらに水晶体で屈折され、硝子体を通過して、

網膜の表面に倒立像が結ばれます。

これを大脳は正しい立体像として認識します。

そう、脳によって人は認識するのです。

目だけでは倒立像となってしまうところを、

大脳によってそれを正しい立体像として認識しているのです。

 

これは人は考えによって見ると言うことができるのではないでしょうか。

人は自分の考えのフィルターによって物事を見ます。

それによって真実を正しく見ることができなかったり、

虚偽の内容を正しいと思い込んだり。。。

こちらのブログ記事もぜひご覧ください。

 

認識が間違ったら短いものも長く見え、長いものも短く見え、曲がっているものもまっすぐに見えてしまう。

摂理に対しても多くの間違った情報によって誤解している方が多いことはとても哀しいことです。

真実な摂理の姿、

真実な鄭明析先生の姿を、

多くの人に知ってもらうために日々ブログを発信し続けたいと思います。

 

TV、週刊誌、雑誌、ニュースなどのメディア・報道機関の情報も情報操作されていることを思うと、真実を正しく見極める脳を持たなければならないと考えさせられるこの時です。

 

摂理ブログ:あめ玉を握りしめた少年

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==摂理ブログ 鄭明析先生と共に==
認識が間違っていたら、見ても正しく見えない
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About ichiro (411 Articles)
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をする30歳。職業はネットワークエンジニア。 日本キリスト教福音宣教会で初のYouTuberとして活躍中(?)です。ぜひYouTubeも見てチャンネル登録してください。 映像編集と写真動画撮影、音響関係に興味があります。主な使用機材はDMC-GH4とDMC-GH3です。

4 Comments on 【摂理の明け方の箴言】認識が間違っていたら、見ても正しく見えない

  1. 認識に関して、本当に知らなければ間違った道を行ってしまう恐ろしさを改めて感じました。
    真実を正しく認識したいです!

  2. 人間は、見たとおり、聞いたとおりにすぐ決めつけちゃうね。
    でももし昔から人間がそうだったなら、おいしそうに見える毒性の植物とか食べてw人間はとっくに滅びてると思う。
    だから人間には、見たとおり聞いたとおりじゃない真実を見つける能力、真贋を見極める能力が必ずあると思う。

    頭から決めつけたら、楽だけどそのあとすぐに自分が滅びるってことに、みんなが気づけばいいね。

    Isaiah 11:3
    And he will not be guided in his judging by what he sees, or give decisions by the hearing of his ears:

  3. 深いですね。自分の認識を疑うことを忘れた瞬間から固定観念と偏見が生まれます。メディアリテラシーにも通じる重要な話だと思いました。

  4. 間違って認識するって怖いですね。
    物事の本質を見極めれるようになりたいです。

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