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【鄭明析牧師について】あめ玉を握りしめた少年

摂理ブログ_あめ玉を握りしめた少年

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メディアを風刺したこの画像、とても考え深い画像ではないでしょうか!?

 

摂理(キリスト教福音宣教会)鄭明析牧師のことを

マスコミではあれこれと言っていますが、

本当にマスコミの言っていることが鄭明析牧師の真実な姿なのでしょうか?

 

鄭明析牧師は 決してマスコミが報道しているような方ではありません。

鄭明析牧師の少年時代のエピソードを通して、

鄭明析牧師の真実な姿をお伝えします。

 

 

これは、鄭明析牧師が小学生の頃の話です。

1945年生まれの鄭明析牧師が小学生ですから1955年前後のことでしょうか!?

 

鄭明析牧師が教会に通い始めたのは9歳くらいのことだそうです。

鄭明析少年が教会に通い始めた理由は….

 

「あめ玉がもらえるから」だったそうです。

 

これは笑い話ではなく、その当時、

あめ玉一つがとっても貴重な時代だったそうです。

鄭明析牧師の弟であるポンソク牧師は

兄弟で共食いしてしまうくらい飢えていたと表現されるほど、

飢えに苦しんでいた頃だったそうです。

そのような時代ですから、あめ玉は高級品です!

 

しかも、家から一番近い教会まで4kmもあったそうで、

教会に行くために鄭明析少年はその道のりを歩いて通っていたのです!

鄭明析少年が教会に行ってあめ玉をもらって、

そのあめ玉をどうしたでしょうか?

 

他の子供たちが待ちに待っていたようにあめ玉を食べる中、

鄭明析少年はそのあめ玉を握りしめて

4kmの道のりを走って帰って行ったそうです。

 

なぜそのようにしたのでしょうか?

 

鄭明析牧師は7人兄弟の三男で、

家には小さくて自分では教会に行けない弟たちがいました。

鄭明析少年はギュッと握りしめたそのあめ玉を家に持ち帰って、

かわいい弟たちに舐めさせてあげたそうです!

 

小学校の高学年、

一番食べ盛りの少年がどうしてそんなことができたのでしょうか。

4kmという子供には長いその道のりを、

どのような思いで鄭明析少年は走っていたのか。

その姿を思うと目頭が熱くなります。

 

これが鄭明析牧師の真実な姿です。

鄭明析少年が家に着いた時には

手に握りしめたあめ玉は少し溶けていたそうです。

60年前、愛する弟たちのためにあめ玉を握りしめていた鄭明析少年は、

今は手にペンを握りしめて手紙で御言葉を書き送り続けています。

60年前と変わらない真実な鄭明析先生の姿が、今日も変わらずにあります。

摂理ブログ_鄭明析牧師

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==摂理ブログ 鄭明析先生と共に==

あめ玉を握りしめた少年


About ichiro (411 Articles)
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をする30歳。職業はネットワークエンジニア。 日本キリスト教福音宣教会で初のYouTuberとして活躍中(?)です。ぜひYouTubeも見てチャンネル登録してください。 映像編集と写真動画撮影、音響関係に興味があります。主な使用機材はDMC-GH4とDMC-GH3です。

25 Comments on 【鄭明析牧師について】あめ玉を握りしめた少年

  1. メディアの意見に左右されず、真実な出来事を確認したいです。

  2. かずきさん、コメントありがとうございます。
    真実を正しく分別すること、大切ですよね。
    鄭明析先生のエピソードを聞くとその真実な姿に心を打たれます。
    先生が真実な生き方の見本を見せてくださっているので、本当に感謝することだと思います。

  3. 私にとってのあめ玉は何か、
    愛する人を考えて無我夢中になって
    犠牲を惜しまず投資できるものは何か。

    先生にとっては犠牲さえも
    大きな愛の中で苦痛ではない。

    とてもシンプルで力強い先生のエピソード。

    原点に立ち返るようなお話でした。
    ありがとうございます^o^

  4. 私は今、東京に在住しておりますが、小さい頃、田舎で昆虫採集に熱中しており、ファーブル昆虫記が大好きで読んでおりました。
    なかなか見る事ができない、かなりの距離を飛ぶバッタを必ず取って喜ばせようと、頑張って掴まえて、親に見せようと握りしめていったのですが、とても弱ってしまって、どうしたら良いのかわからなくなってしまった事を思い出しました。
    鄭明析牧師は、とても純粋な幼子のような心を大人になっても変わらずに持っている方でいらっしゃるのですね。心が洗われる感覚がしました。ありがとうございます。

  5. メディアがどのように報道しているのか詳しくは分かりません.
    しかし,真実にひとつ言えることは,
    鄭明析牧師先生の御言葉が“ぼく”の生きる糧です.

  6. ネットの住人 // 2014年6月13日 at 23:29 // 返信

    本当に飴玉を持って帰ったのでしょうか。
    僕だったら食べてしまいますけどね。
    ま、メディアも信用できないですけどね。

  7. 鄭明析の生き様。
    その生の中で悟ってこられた御言葉が、旅人が生きる原動力です☆

  8. MUGIさん
    私自身初めて聞いた時に衝撃を受けた話でした。
    犠牲を惜しまずにされるその姿、まさに私の人生の師です。

  9. 真花さん
    おとなになっても子供のような心を持つのって難しいですよね。
    私も純粋な心を持ち続けたいです。

  10. daikiさん
    御言葉が糧。アーメンです。

  11. ネットの住人さん
    当ブログをお読みいただき、コメントまでいただいてありがとうございます。
    そうですね。小さいこどもが自分は食べずにアメ玉を兄弟のために持ち帰ったというのは凄いことですよね。なかなか信じられない話かもしれません。
    このお話は鄭明析先生の弟さんから聞いたお話です。
    当時のことを詳しく話してくださいました。

    今後もこのブログをよろしくお願いします。

  12. 旅人さん
    コメントありがとうございます。
    先生の生き様、本当に力を受けますよね。
    今後もこのブログをよろしくお願いします。

  13. たくさんあるものの中から与えるのではなく、ほとんどないもののなかで与える精神と実践は簡単には出来ませんよね。
    私も鄭明析先生のような心をもてるようになりたいです。

  14. 風刺絵のように、自分に目が2つあってもその目が正しく判断できる目で今まで生きて来たのかどうか省みなくてはならないと思いました。

  15. 握りしめたあめ玉が溶けて…「熱く純粋な兄弟愛」そして今も変わらず
    人々の幸せを願われる「熱い愛と深い情」で、御言葉を教えて下さる鄭明析牧師。
    胸に響くその愛に感動しかありません。ichiroさんのブログでもっと勉強させて頂きます~。

  16. 変わらない真理、変わらない愛……
    私も変わらず愛していきます(^^)

  17. 感動しますね。
    そのような純粋さで生きたいです☆

  18. 真実は必ず明らかになります!

  19. 幼い少年の姿を思い浮かべると、本当に心に響きます。澄んだ心が伝わってきます。自分も、そのような心で生きていきたいです。

  20. 私の娘は小学校低学年です。
    自分の好きなものは、まず先に食べる!と言いながら、
    弟より先に食べちゃう実践者です…汗。

    子供は親を見て育ちます。
    まずは私から実践ですね!

  21. 私なら食べちゃいます!

  22. メディアは本当に危険ですね。理屈と膏薬はどこにでもつく、の王道をひた走っているように見えます。あらゆる価値観と欲望が渦巻いてます。皆さんもメディアの限界を感じておられると思いますが、本当に大切なものを分別するのは大変な作業ですよね。でも鄭牧師の生き方は、その大切なものを見分けるために必要な真理を教えてくれます。今からでも遅くはない。この少年に学びましょう!

  23. メディアではなく、自分の良心に従って、何が正しいのか見極めたいですね。

  24. 純粋な心、私も持ちたいです。

  25. このような小さな愛の積み重ねが世界を動かす偉大な愛へと変わっていくんですね!

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