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どのように祈るべきか

みなさんはどのように祈っていますか。

祈りは神様との対話だと言います。
私はあまり祈りが良くできる方ではないので、今回先生の教えてくださった御言葉をもとにどのように祈るべきかについてまとめてみました。

 

<深く祈る>

祈りは深くしなさいとおっしゃいました。
祈りに関しては深いという表現をしばしばしますが、深いというのはどのような祈りなのでしょうか。
深いというと海を私は想像します。
海を潜っていくように、一つひとつ神様と対話しながら、深めていくそのような祈りをしなさいということだと思います。
人と人も、初対面の相手や知り合って間もない相手では自分の心のうちや人生の深い話をすることはできないように、神様とも一言、一言、対話しながら祈りを深めていくというのが深く祈るということなのだと思います。

 

<祈るべきところまで祈る>

出発したら目的地まで行かなければならないと思います。
マラソンもスタートがあればゴールがあり、ゴールまで行ってはじめて完走になります。
祈りもそのようにそうであり、祈るべきところまで祈りなさいとおっしゃいました。
ただ30分祈ったから祈ったではなく、かならず祈るべきところまで祈るべきだということを教えてくださいました。
そうしてこそ祈ったしるしが目に見えるとも先生はおっしゃいました。
祈るべきところまで祈るように、考え方を改めていきたいと思います。

 

<祈る中で約束もし、対話もして、生きている祈りをしなさい>

祈りというと定型文をブツブツと唱える、仏教でいうお経のようなものだと考える人もいるかもしれません。
しかし、そうではなく対話しなさいと教えてくださいました。
死んだ祈りではなく、生きた祈りを。
脱形式!私達の目の前にいらっしゃる主を想って、祈る日々にしたいと思います。

 

<地球世界のみんなに影響を及ぼすように祈る>

大きい祈りをしましょう。
私達が祈る祈りが世界の平和と幸せの土台となるように。
またこの世界を神様を信じる人で満ちた世界に変えることができるように。

 

<切実な祈り>

切実な祈りをしなさいと先生はまたおっしゃいました。
例えるならば、洪水になって水が上がってくるのに逃げられない状況で祈るように、そのように祈らなければならないと。
切実で緊急な祈りをするようにとおっしゃいました。
直ちに自分に影響があるから、必ず解決しなければならない、というような切実な心でする祈りをしなさいと。
アーメン、祈りの姿勢を変えたいと思います。


About ichiro (411 Articles)
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をする30歳。職業はネットワークエンジニア。 日本キリスト教福音宣教会で初のYouTuberとして活躍中(?)です。ぜひYouTubeも見てチャンネル登録してください。 映像編集と写真動画撮影、音響関係に興味があります。主な使用機材はDMC-GH4とDMC-GH3です。

1 Comment on どのように祈るべきか

  1. アァメン。その祈りを教えて下さった先生がまさにそのような祈りを実践してこられた方ですね。私もそのような真実な祈りを捧げていきたいと思います。

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