[京都旅001]京都土産、月に三日間限定販売の笹屋伊織の「どら焼」を食した話

2017年11月20日、 出張帰りに京都をふらっと訪れました。

京都のお土産として購入した笹屋伊織のどら焼が美味しかったのと、その由来が面白かったので記事にしたいと思います。

kyoto001_dorayaki

このどら焼は、毎月20日、21日、22日にしか販売していないそうです。

その由来は江戸時代末期にまで遡ります。

京都の東寺のお坊さんより、副食となるお菓子を作って欲しいと依頼を受けた五代目笹屋伊兵衛はお寺でも作れるようにと鉄板の代わりに銅羅を使うこのどら焼を考えたそうです。

一般的などら焼が銅羅に似ているからというのに対して、このどら焼は銅羅で焼いているからどら焼なのだそう。

あまりにも売れに売れててんてこ舞いになったそうで、月に一度弘法大師の月命日である21日だけの限定発売になった名残として現在では毎月20日、21日、22日のみの販売となっているそうです。

kyoto001_dorayaki

このように竹の皮で巻かれています。

 

kyoto001_dorayaki

竹の皮に巻いたまま切ってもOKだそう。

また竹の皮に巻いたままで蒸したり、電子レンジで温めてもOKみたいです。

面白い食べ方だと輪切りにして天ぷらのようにするのも美味しいみたいです。

kyoto001_dorayaki

ボクはそのまま輪切りにしていただきました。

お茶は広島で買った茶花茶です。お茶の花が入っていてすっきりとしていてとても飲みやすいのでオススメです。明日から広島出張なのでまた購入してきたいと思います。

購入はこちらmonokoto store モノコトストアさんです。

http://www.monokotostore.com/

chabanacha

chabanacha

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。